息と心臓のおうちチェック
犬・猫の呼吸数

更新日:2026-10-16

心臓の病気で治療中の犬や猫は、獣医さんから眠っているときの呼吸数を家で数えるように言われることがあります(VCA動物病院「家での呼吸数チェック」)。犬の心不全では、休んでいるときの呼吸数がふだんより増えることが、具合が悪くなる前ぶれとしていちばん当てになるとされています(ACVIM 犬の僧帽弁疾患コンセンサス(2019))。ここでは、数え方・目安・記録のしかたをまとめています。

呼吸数カウンター(無料・アプリ不要)胸がふくらむたびにタップするだけ。1分あたりの回数を出して、記録をグラフに。獣医さんに送る用のコピーもできます。 犬の呼吸数の正常値と数え方眠っているときは1分15〜30回くらいが目安。何回をこえたら相談するか。 猫の呼吸数の正常値と数え方健康な猫はほとんどが30回より少ない。40回・60回のとき、ゴロゴロ中は数えない理由。 犬が寝ている時に呼吸が早いのは大丈夫?夢や暑さで速いときと、病院に行くべきときの見分け方。老犬・小型犬の心臓病も。 猫の呼吸が早いけど元気なのは大丈夫?心臓病でも元気に見えることがある。様子を見ていいときと、病院へ行くとき。 すぐ病院に行く呼吸のサイン口を開けて息をする、舌が青紫など、数えるより先に病院へ連絡するとき。
回数の目安は一般的なものです。うちの子の目安や、家で数えるかどうかは、かかりつけの獣医師に相談してください。※イラストは架空の人物です。このサイトは獣医師の監修を受けていません。

獣医さんから「家で酸素室を」と言われたら

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