犬・猫の呼吸数カウンター
タップで数えて記録できる
眠っている犬や猫の胸がふくらむたびに、下の枠をタップするだけ。最初のタップで時間がスタートして、30秒たつと、1分あたりの呼吸数を出します。記録はグラフになり、獣医さんに見せるためにコピーもできます。
30のこり秒
0数えた回数
胸がふくらむたびに
ここをタップ
(最初のタップでスタート)
ここをタップ
(最初のタップでスタート)
1分あたり 0 回
自分で数えた回数を入れる
回
記録
直近7日の平均:—
| 日時 | 1分あたり | 数え方 |
|---|
こんなときは数えるより先に、すぐ動物病院へ
- 口を開けて息をしている(とくに猫)
- 舌や歯ぐきが青っぽい、紫っぽい
- 首をのばしたり、お腹を大きく動かしたりして苦しそう
上手に数えるコツ
- 眠っているときに数える起きて動いたあとや、暑いとき、興奮しているときは、ふだんより速くなります(VCA動物病院「家での呼吸数チェック」)
- 胸が1回ふくらんでしぼんだら1回吸って吐いてで1回。ふくらむときだけタップすればOK
- 猫はゴロゴロ中は数えないのどを鳴らしていると、呼吸が速くなります(タフツ大学 HeartSmart)
- 毎日だいたい同じ時間にはじめの1週間くらい毎日数えると、その子の「ふだん」がわかります(VCA動物病院「家での呼吸数チェック」)
どのくらいの回数で連絡すればいいかは、その子の病気や体質で変わります。目安の回数は、かかりつけの獣医師に聞いて、上の「相談の目安」に入れておくと便利です。※イラストは架空の人物です。このサイトは獣医師の監修を受けていません。
回数の目安
眠っているとき、または静かに休んでいるときの呼吸数は、健康な犬や猫ではだいたい1分15〜30回で、これより少なくても元気なら心配いらないとされています。30回をこえる日が続くなら、獣医さんに相談する目安です(VCA動物病院「家での呼吸数チェック」)。犬では35回を目安にしている資料もあります(タフツ大学 HeartSmart)。くわしくは犬と猫のページにまとめました。
獣医さんから「家で酸素室を」と言われたら
呼吸の病気や心臓病で、家で酸素室を借りることもあります。借りる期間で総額がかなり変わるので、先に10社の料金・届く日・解約のルールをくらべておくと安心です。
出典
- VCA動物病院「家での呼吸数チェック」
- タフツ大学 HeartSmart「家での心臓病のモニタリング」
よくある質問
アプリを入れなくても使えますか?
はい。このページをブラウザで開くだけで使えます。ホーム画面に追加(ブックマーク)しておくと、毎日すぐ開けます。
記録はどこに保存されますか?
使っているスマホやパソコンのブラウザの中だけです。このサイトには送られません。別の端末では見えないので、獣医さんに見せるときは「記録をコピー」かCSVで保存してください。
30秒と60秒、どちらで数えればいいですか?
獣医学の資料では30秒数えて2倍にする方法が紹介されています。途中で起きてしまいやすい子は30秒、じっくり数えられるときは60秒でもかまいません。獣医さんに数え方を言われているときは、それに合わせてください。